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  Gフィルムは、スクリーン製版工程の簡素化・ローコストを目的とした小ロット・中ロット向けの
商品です。カット → カス取り → 転写 → 圧着完成 と簡素で、油性・水性インク十分対応の粘着
フィルムです。刷り終わった後、Gフィルムをはがせば再び別の絵柄を再製版することができます。


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○版下不要
○水性インク使用の場合
  Tシャツ、のぼり旗プリントは
  グリーンフィルム裏貼りが有効。 (注)ミラーカットが必要になります。
○特にインクの厚盛りの必要の場合は、Gフィルム本体を
  2枚重ねにしてのカットも可能です。

○優れた強粘着性で版の内貼りを実現
  透明フィルムなので絵柄合せができ、スキージの動きも
  スムーズです。

○カット面が鋭角のため、絵ぎわがすっきり仕上ります。
○ピンホールが一切ありません。
○多色刷りも可能です。
○優れた耐水・耐薬品性
○カットされた部分を一度捨刷りして下さい。
二度目からはインクを通すことがありません。


作  業  手  順



 カッティングプロッター又は、手彫りをし、プリント部分を剥ぎ取って下さい。手彫りの場合、Gフィルムを図案上に重ね置きし、
 カットして下さい。(透明復層フィルムですから可能になります。)

















1. カットしたGフィルム上にアプリケーションをしっかり圧着する。尚、アプリケーションは中心の取りやすい弊社のブルー方眼フィルム、又は無方眼フィルムをご使用されることをおすすめします。
2. 全体を天地し、Gフィルムのセパレーター端5cm程を、カットします。
3. 絵柄やアタリ(トンボ)に合せてから端5cm程の粘着部を圧着します。それから残りのセパレーターをはがしながら強めに圧着します。
 あらかじめアルミ枠の内側にGフィルムをフチ貼りして下さい。  
 水性はアルミ枠の内側・外側どちらにGフィルムを貼っても良いのですが、油性の場合は内側に貼って下さい。(Gフィルムは粘着によって紗に貼り付いていますので耐薬品性ではありますが、粘着部分を直接油性インクにふれさせない為)
 フィルムの貼り方により、万一シワ(フクラミ)が発生した時は、紗にキズをつけない様に刃先を上にして部分カットし圧着して下さい。
4. アプリケーションを取り除き、枠まで目どめをして版の出来上がりです。
 巾広のスキージーで、のせ貼りするとうまく貼ることができます。  



 プリント後、インクを除去し、Gフィルムをピンセット・片刃ナイフ等で取り除き、版枠はそのまま再生して下さい。